Akio Morita Library

HOME

    盛田昭夫について
    • 年 譜
    • 叙 勲
    • 「盛田昭夫」のコレクション
    • 「盛田昭夫」フォトギャラリー
  • 盛田家について
    • 歴 史
    • 鈴渓資料館
  • 「盛田昭夫」語録 こころの教科書
    • 「盛田昭夫」語録
    • フィロソフィー
  • 「盛田昭夫」を語る
    • エピソード
    • 想い出
    • ゲストブック
    • キミもがんばれ
  • 記念館
  • 関連資料
    • 著 書
    • 関連書籍
    • 鈴渓義塾
    • 音 楽 〜カンタータ「天涯」〜
    • その他の情報
  • イベント
    • 人間「盛田昭夫」展
    • 関連イベント
  • 写真レンタル
    • レンタルサービスについて
    • レンタル写真サンプル
    • お問い合わせ
  • ライブラリーについて

関連資料

その他

没15年企画 コメント募集中

没15年

 

 


お送りいただいたメッセージを掲載させていただきます。 


 
 私は、ソニーでは、無線テレビ "エアボード”と何処でも自宅のテレビなどが見える "ロケーションフリーテレビ”を最後の仕事とした後、2007年末にソニーを退職しました。
 
 盛田さんが1988年にソニー厚木TECに来られた時に、盛田さんに当時私が開発商品化しておりました画像や手書き文字など電話回線を使って送受信できる静止画電送機(写真左)のデモンストレーションをさせて頂いたことがあります。
 
盛田さんが来られる直前に、当時お客様であったJ・C・Penny会長の、Mr. Bill Howell氏からこの静止画電送機を使って顔写真付きのメッセージが盛田さん宛に送られてきており、盛田さんへのデモンストレーションの最初にそのメッセージをディスプレイに表示してお見せ致しました。
 
その時に、盛田さんは開発している商品の説明を聞く前に、先ず一番に「紙と鉛筆はある? このシステムの名前は?」と私に尋ね、早速お渡しした当時のSONYのレポート用紙に返信メッセージを書き込まれました。
書き終わられた後、すぐに「これを送っておいて」と言われ、レポート用紙を渡された上で、やっと私の説明に入らせて頂きました。
その時に書かれたメッセージ内容(写真右)です。
 
当時のマビカで撮った盛田さんの顔写真と、手書きメッセージをHowell氏に返信したのですが、ご自分がシステムの説明を受ける前に、先ず頂いたメッセージに返事を書かれたことや、そのメッセージの内容など、世界中に多くの友人が出来るわけだと思ったのを今でも鮮明に覚えております。
 
盛田さん手書きのレポート用紙は今でもずっと私の宝として、額に入れて飾っています。鉛筆で書かれていますので、消えることもなく鮮明です。これからも大切にして行きたいと思います。
 
2014年12月 
前田 悟 (元ソニー社員)
 
 
 

   
 
 実際にご自分で実行ということは、ヘリコプターの操縦でも実践されていました。沼津の先の淡島ホテルでの会議が終わって、次の会合のために、ヘリで芝浦に向かいました。奥様と後部座席に乗っていたところ、横浜上空で、前進しないで、垂直降下しました。盛田さんが操縦桿を握って垂直降下訓練をされていました。訓練用の免許は持っていらしたようです。

 

盛田さんが亡くなった後も、「もはやこれまで」と思うことはたくさんありましたが、おかげさまで、盛田さんに頂いた、夢と勇気で頑張っています。ありがとうございます。 

2014年9月

遠山 雅夫(元ソニー社員 1979〜2010年) 


 

私は2001年にソニーイーエムシーエス長野テックに入社し、VAIO関連の製造技術、設計業務などに従事していました。

2000年代前半の本社VAIO事業本部は五反田の2号館に居を構えており何度も通いました。その場所がソニー創業後まもなく社屋が建てられた場所だと知ったのはつい最近のことでした。

 

入社10年を過ぎた頃からソニーのルーツに興味を持つ様になり、2013年3月には常滑市の「盛田味の館」にも足を運びました。展示の一角で盛田さんの「MADE IN JAPAN」を発見し、Amazonで購入して読んだり、今は「学歴無用論」を読み進めており、如何にしてビジネスに挑むべきか。という心の持ち方や姿勢を盛田さんから教わっている様な気がしています。

 

ソニー時代のVAIO事業は残念な結果となってしまいましたが、私はVAIO株式会社に籍を移し、盛田味の館で頂いたスーツ姿の盛田さんのパンフレットを机に飾り、盛田さんに見守られながら日々過ごしております。

 

2014年9月

市川 真吾 

ページのトップへ